マンホールに強く興味を持ったのはこの一枚がきっかけになったのかもしれない。奥信濃100初挑戦に向けて、高島トレイル~比良比叡トレイル縦走に挑戦。比良から比叡の間、還来神社でいったん下山した時に見つけたものだ。大津市はビワイチでなんやでよく足を運んでいて、琵琶湖花火と浮御堂はすぐ分かったものの、背後の観覧車がなんなのかよくわからない。そんなものあったっけ?
そんな話を滋賀の友人にしたところ、「そういえば昔は観覧車が見えてきたら関西に戻ってきた感覚がある」と貴重な一言。調べたところ、堅田には「びわ湖タワー」という遊園地がかつて有り、「イーゴス108」と呼ばれる大観覧車が目玉だったようだ。遊園地の閉園と共にその役目を終え、2013年にはベトナムに売却されることになったのだという。
びわ湖大津経済新聞<https://biwako-otsu.keizai.biz/headline/908/>
その地の名物が書かれることの多いマンホール。永い寿命だからこそ、当時の風景を映し出す様に心を惹かれた。
